2018年5月21日月曜日

自分で決める

本日の給食。

先日、時間延長してでも、一生懸命食べた子供たち。

ほんとにえらかったんです。

だって、みんな苦手分野ってあるじゃないですか。





でも、一人一人食べる量はちがうので、

「先に分量を調整しようね!大丈夫だよ、減らして。」と声をかけた3人の子供たち。




「いただきます!」のあと、各々が野菜などを減らしていました。



が!

驚きました。


「え?!そんなに食べられるの?」


自分は減らす量の調整に立ち会いませんでしたが、3人ともほとんど減らしてなかったのです。

でも、3人とも「はい、食べられます。」と。

先週のことを考えると、ちょっと、無理かな・・・と実は思っていたのですが・・・。



「御馳走様」をしても、クラスの多くの子供が一生懸命食べていましたが、

気づいたときには、3人の子供たちも完食!


これには、びっくりしてしまい、

3人の様子を見て、

「すごいね。ほんとに全部食べちゃったの?」

と声をあげずには、いられませんでした。



自分で決めることの大切さ。

そして、「自分で決めていいんだよ。」と言われても、自分を甘やかさない選択をした3人。

自分で決めるということの価値と子供の意思の強さを感じた給食の時間でした。



1 件のコメント:

  1. 今日の給食時の子供たちとの会話。
    「ねえねえ、皆、去年と比べて給食準備は遅くなってない?」と担任。
    「去年より、速いです!」
    「それはよかった。」
    「去年はどうしたの?」
    「運んでいる最中にいろいろあって・・・あと、よそっている時に、おわんが落ちたりとか。」
    「そっかそっか。いろいろあるよね。みんな成長してるんだね~。」
    学年が上がるという意識の変化、やる気がきっと大きく影響しているんだろうなと嬉しく思っています。

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